「伝説の猪猟師」がいます。
猪は毎年11月中旬から翌年の2月中旬頃までが狩猟の解禁期間です。何と言っても"天然"が一番です。名人は期間で100kgを超える大物しか狙わず、決して無駄な猟はしません。そして、名人が捕らえる猪は格別に旨いのです。なぜなら、そこには名人ならではの経験に裏付けられた知識と技術が冴えているからです。 まず名人は猟銃を使用しません。そして、お肉に傷をつけない為に罠に工夫を凝らします。もちろん大物しかかからない罠です。そして、捕らえた猪の肉質を良くする為、処理はその場で直ちに行います。富士山系の清流にて、ちょっとした儀式を・・・。詳細は企業秘密ですが、名人の猪が他に無いほど美味しいワケは、数十年の猪猟に対する情熱と工夫、そして、お客様に「旨い猪肉」を食べていただきたいという思いからなのです。
名人の罠には、オリジナルの工夫により改良が
なされています。
素人目にはわかりませんが、説明を受けた
レポーターは感心するばかりでした。
「確実に大物だけを獲る・・・(最大210kg)」
他の猟師が真似のできないノウハウですが
残念ながらここではご紹介できません。
が、名人はレポーターには気さくにお話してくださいました。
名人は猟銃を使用しない、甲種狩猟免許を持つ
山梨では第一人者です。
南は奄美大島、北は青森まで、各地で猟を
行ってきました。
罠を仕掛ける場所・方法は、独自のノウハウ
であり、各地で成果を挙げています。
写真は雑木林で木の実を食べにきた猪を
捕獲した現場です。
肉質を最高に保つため、その場での処理方法も
独自の工夫があり富士山系の清流が
肉を清めます。
- 猪料理
● 猪鍋
材料:
猪肉、ささがきごぼう、大根、小いも、きのこ類、きく菜(セリ)、こんにゃく、豆腐、レンコン
やくみとして粉山椒や青ねぎ(あさつきねぎ)などを使ってください。※味噌は白味噌や赤味噌を混ぜて使いますが、当社特製 猪鍋用味噌をお薦めします。(約1人分 80g,160円/1パック)
一口メモ:白菜などを入れるのは避けた方がいいとも言われます。猪鍋には土の中の野菜があうようです。


