人の身体にとって健康な肉を含んだ食事

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健康な肉と不健康な肉

とん(獣医の先生)

なんともはやけったいなテーマですが、この文に興味を持って頂く為に、あえてこんな題名にしました。
もちろん健康不健康と言っても肉のことではなく(現在、市場に出回っている肉は、出荷前に二重、三重のチェックを受けているので、品質については問題はありません。)ここでの健康不健康とは人の体にとって・・・と言う意味です。

”お肉は美味しくて大好きやけど、健康のことを考えるとちょっとなあ〜”と思っている人向けの話です。(私は肉は嫌いと言う人は読まんでよろしい。)

肉と健康と言う話になってくると、いつも問題になるのが旨みの一つである脂肪、脂のことです。また具合いの悪い事にこの脂が美味しいのですよ〜!!!

摂取カロリーについては、アメリカ人の場合は50%近くを脂肪に依っていると言われていますが(そのせいで若い時から超肥満が多い?)、日本人の場合、メインのカロリー源は炭水化物です。そして次に多いのが脂肪つまり脂です。最後に肉の主成分である蛋白質となります。少し安心ですね〜。

しかし蛋白質の事を考えてみると、この材料は炭水化物でも脂肪でも代用できない筋肉の主成分なのです。筋肉の衰えは色々な不都合をもたらします。最近若い人にもおおくなっている腰痛なども腹筋の衰えからと言われています。適度な栄養(蛋白質)をとり、運動をする事により筋肉は復活するのです。このことから若い女性や中高年の人たちにとって適度な肉食は非常に重要なのです。

以上のような理由で脂を怖がって肉食を避けるより、正しい分量を適当に食事に取り入れ余分な脂は運動に依り燃焼させることが最高だと思います。
しかし美味しい肉は食べたいけれど、運動でカロリーを燃やす自信のない人は、日頃より脂肪の少ない食事に心がけ一週間に2〜3回の美味しい肉を適量(なにごとにもオーバーはいけません。)、気持ち良く、こんな美味しい物を食べられる幸福をしっかり意識をして食べる。

これがお肉の美味しい食べ方だと思いますが いかがでしょうか!